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高野山まっぷる

高野山は世界遺産にも登録された弘法大師が開創した真言密教の聖地

空海自作の秘仏が波切不動明王がご本尊の宿坊寺院『南院』

南院(なんいん)には、空海が唐から帰国する時に沈みそうになった船を嵐から助けた波切不動明王像がご本尊として祀られています。 この浪切不動明王は空海の近畿三十六不動尊霊場尊師・恵果阿闍梨(けいかあじゃり)から授かった霊木を自ら一刀三礼彫刻され…

平家物語の悲恋の舞台となった宿坊寺院『大圓院』

出典:トリップアドバイザー 大圓院(だいえんいん)は、平家物語の滝口入道と横笛の悲恋で知られる史跡が残っている寺院で、その物語を描いた絵図が本堂にあり朝の勤行で拝観することができます。 境内には、横笛が入道を慕って鶯(うぐいす)に化身し訪れ…

予約をすればお昼に精進料理が食べれる宿坊寺院『一乗院』

出典:トリップアドバイザー 一乗院(いちじょういん)は宿坊ですが、予約をすると季節ごとの味わいが楽しめる精進料理を昼食として頂けます。 こちらの精進料理は旬と生の食材にこだわっており、天然の昆布でとったお出汁の味は大人気となっています。

高野山第28世行恵総持坊が開創の宿坊寺院『総持院』

出典:トリップアドバイザー 総持院(そうじいん)は、弘法大師から第二十八代目の山主にあたる行恵総持坊(ぎょうえそうじぼう)が平安時代に開創した寺院です。 古くは囲碁タイトル本因坊戦に使われた部屋や、平成21年に金剛峯寺で開催された将棋名人戦の…

小野小町の祖父が開創したと言われる宿坊寺院『成就院』

出典:トリップアドバイザー 成就院(じょうじゅいん)は、弘法大師より真言密教を学んだ小野小町の祖父の小野篁(おののたかむら)が開いたと言われている宿坊寺院です。 ご本尊の地蔵菩薩像は小野篁が自ら彫ったもので秘仏になっています。 伊達政宗の庇護…

元閑院宮家の御菩提所になっている宿坊寺院『宝城院』

出典:トリップアドバイザー 宝城院(ほうじょういん)は、元閑院宮家(かんいんのみやけ)の御菩提所で、今から870年前に後白河法皇ご登嶺の砌、阿闍梨を置かれた由緒ある寺院です。 元禄時代の建物が今なお残り、書院壁面や大広間の襖絵など当時の趣をその…

高野山開創の時に弘法大師が修行を積んだ聖地に建つ宿坊寺院『遍照尊院』

出典:トリップアドバイザー 遍照尊院(へんじょうそんいん)は、弘法大師が高野山開創の折に苦修練行をした聖地に建立された寺院で、修行中のお大師様の四囲(しい)に光明が輝いたと言われています。 明治25年(1892年)の大火災の時に焼失しましたが昭和9…

徳川家康の内孫になる珠姫の菩提寺となっている宿坊寺院『天徳院』

天徳院(てんとくいん)は徳川家康の内孫で前田利常の正室になる珠姫( たまひめ )の菩提を弔っている宿坊寺院です。 小堀遠州(こぼりえんしゅう)が作庭した天徳院庭園は国の名勝になっており重要文化財にも指定されています。

弘法大師の御衣を染める井戸がある宿坊寺院『宝亀院』

出典:お茶飲んでく!?- 喫茶去(きっさこ) - 宝亀院(ほうきいん)には、弘法大師の御衣を染める霊泉でもある「お衣井戸」が境内にあります。 弘法大師は今も生きて瞑想されていると言われ、毎年3月21日に「御衣替えの儀式」が執り行われますが、その御衣…

高野山衰退後の再興を果たした祈親上人が開創の宿坊寺院『釈迦文院』

出典:Apu の All That I Am 釈迦文院(しゃかもんいん)は、弘法大師が入定後の百七十年あまり、落雷により高野山一体が火災にあい廃墟とかした時に祈親上人(きんしんじょうにん)が開墓したお寺です。 織田信長の家臣として仕えた森蘭丸(も…

国の登録記念物の枯山水庭園が美しい宿坊『桜池院』

出典:トリップアドバイザー 桜池院(ようちいん)には国の登録記念物に指定されている名作庭家・重森三玲(しげもりみれい)作庭の枯山水庭園があり、その美しさに訪れた人の目が奪われていきます。 寺名の由来は、後嵯峨天皇がここに訪れた際に池に映る桜…

2000坪もの回遊式庭園が四季折々の美を奏でる宿坊寺院『赤松院』

出典:トリップアドバイザー 赤松院(せきしょういん)は2000坪あまりと言われる広大な回遊式庭園を持ち、高野山の山々と溶け込み四季折々の美しさに魅了されます。 山門には阿吽(あうん)作の仁王像が睨みをきかし参拝者を出迎え、院内上段の間には左甚五…

まるで旅館並みの設備と一千坪の庭園が魅了の宿坊寺院『上池院』

出典:トリップアドバイザー 上池院(じょうちいん)の宿坊施設は近代的で設備が整っておりまるで旅館のような宿坊です。 お部屋からは一千坪もの庭園の四季折々の美しい景色を魅了することができ、御影石の大浴場が旅の疲れを癒やしてくれます。

浄土宗開祖法然上人ゆかりの宿坊寺院『熊谷寺』

出典:トリップアドバイザー 熊谷寺(くまがいじ)は真言宗のお寺ですが、浄土宗開祖の法然や浄土真宗開祖の親鸞、そして熊谷寺の名前の由来でもある源氏から出家をした熊谷直実が逗留(とうりゅう)したことで知られおり、法然上人二十五霊場の番外札所とな…

興教大師覚鑁が開創した宿坊『密厳院』

出典:岬を訪ねて三千里 密厳院(みつごんいん)は、弘法大師の教えをついで高野山の中興(ちゅうこう)に尽力を尽くした興教大師覚鑁(こうきょうたいしかくばん)が平安時代後期に開創した宿坊寺院です。 しかし、1140年の内紛により焼き払われたためその…

高野槇のお風呂が旅の疲れを癒やしてくれる宿坊『大明王院』

出典:トリップアドバイザー 大明王院(だいみょうおういん)のお風呂は総高野槇で造られており、観光・参拝で疲れた体を癒やしてくれます。 客室は高野六木(こうやりくぼく)をふんだんに使ったお部屋や金箔の眩しい襖絵があるお部屋など合わせて24室あり…

全室完全個室でエレベータもある宿坊『地蔵院』

出典:トリップアドバイザー 地蔵院(じぞういん)は、昭和63年の火災で焼失したため平成4年(1992年)に防災設備が整った近代的な宿坊に建て変わりました。 宿坊では珍しいバス、ウォシュレットトイレ付きの全室個室になっておりエレベーターも完備、応接室…

弘法大師が別坊として建立された宿坊『遍照光院』

出典:(c)poco-mon 遍照光院(へんじょうこういん)は、弘法大師が晩年になって住もうとして建てた別坊で宿坊寺院になっています。 弘法大師が京都から高野山にかえって後に禅定(ぜんじょう)に入りました。 山門は京都御所の建春門と同じ型式をとっており…

西国薬師四十九霊場にもなっている宿坊『高室院』

出典:トリップアドバイザー 高室院(たかむろいん)は西国薬師四十九霊場11番札所、紀伊之国十三仏霊場11番札所にもなっている宿坊寺院です。 豊臣秀吉の小田原攻めで敗れた後、北条氏直が蟄居(ちっきょ)していたのが高室院で、以来、小田原坊とも呼ばれ…

伊達正宗の供養宝物が数多く残る宿坊『北室院』

出典:ttp://ameblo.jp/2014douzyouzi708/entry-12077940618.html 北室院(きたむろいん)は伊達家代々の位牌を祀っている宿坊寺院で、伊達政宗の供養宝物も数多く残っています。 弘法大師・空海が高野山開創のとき、壇上伽藍に東西南北に四室の住坊を建立し…

摩尼車を回すと功德が得られる宿坊『普賢院』

普賢院山門 出典:トリップドバイザー 普賢院(ふげんいん)の摩尼殿(マニでん)と呼ばれるお堂の地下には仏舎利(ぶっしゃり)をお祀りした光明心殿があり、その回廊にある摩尼車(マニくるま)を回すと回した数のお経を唱えたこととなり功德が得られると…

織田信長の妹・お市の方の肖像画が拝見できる宿坊『持明院』

持明院 出典:トリップアドバイザー 持明院(じみょういん)は織田信長の妹で浅井長政の妻・お市の方の肖像画の「浅井長政婦人像」(複製画)が拝観できる宿坊寺院で、平安末期に持明房真誉大徳(じみょうぼうしんよだいとく)が開創しました。 本物のお市の…

まるで高級ホテル並みの特別室がリッチな宿坊『普門院』

出典:トリップアドバイザー 普門院(ふもんいん)は宿坊ですが、そのお部屋にはまるで高級ホテル顔負けの特別室が用意されています。 もちろん特別室だけでなく、施設内の設備も十二分に整っておりバリアフリーにも対応しています。 また、宿坊では珍しく各…

空海が雨乞いをした池がそばにある宿坊『龍泉院』

出典:(c)poco-mon 龍泉院(りゅうせんいん)は弘法大師空海が雨乞いをしたと言われる善女龍王の池がすぐ側にある宿坊で、空海の十番弟子の一人で実弟でもある真雅(しんが)が阿字観の修行をしたと伝えられています。 ご本尊は重要文化財にも指定されている…

外国からの僧侶や観光客が多い宿坊『無量光院』

出典:トリップアドバイザー 無量光院(むりょうこういん)は、外国人の僧侶や観光客、研修生などが多い宿坊で、その人気の一つに英語をはじめ外国語に堪能な接客ができることです。 当院のご住職はスイス人の方で、知らない人が宿泊するとビックリするよう…

室町時代からのご本尊聖観世音菩薩がある宿坊『本王院』

出典:じゃらん 本王院(ほんのういん)は平安時代末期に開創された寺院で、江戸時代に五大院と合併をし現在の位置に建てられました。 ご本尊には室町時代に作られたと言われる聖観世音菩薩と十一面観音が祀られています。

快慶作の阿弥陀三尊がご本尊の宿坊『光臺院』

光臺院山門 posted by(C)poco 光臺院(こうだいいん)には快慶晩年の作と言われている阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)がご本尊として祀られています。 場所は金剛峯寺より360mほど離れた高野山の一番北側にあたり、バス通りからも100mほど離れ…

高野山でも最も古い宿坊寺院の一つ『西室院』

西室院は弘法大師空海が高野山開創のときに建立した四室の住坊の一つで、高野山の中でも最も古い宿坊寺院に数えられます。 鎌倉幕府の初代将軍源頼朝をはじめとする3代の三基の五輪塔があり、高野山最古の石塔だと言われています。

戦国大名毛利元就の帰依を受け毛利家菩提寺となった宿坊『安養院』

安養院は戦国大名の毛利元就の帰依を受け、その後毛利家の菩提寺となったお寺です。 高野山の中心部に位置する安養院は、金剛峯寺、壇上伽藍、霊宝館、大門への観光やお土産などを買うのにも便利な場所にある宿坊です。

徳川家の菩提を弔う宿坊『蓮花院』

蓮花院は金剛峯寺のすぐ西側に位置し、お土産屋さんなどが並ぶ千手院橋に近いため参拝、観光に非常に便利な宿坊です。 徳川家の歴代将軍の位牌をお祀している菩提寺になっています。

赤地蔵様が愛らしい宿坊『常喜院』

常喜院は、赤いお地蔵様が足を崩してちょこんと座るお姿が愛らしいとお参りする方が絶えないお寺です。 金剛峯寺まで徒歩1分と非常に近く、高野山大師教会、壇上伽藍、霊宝館などを拝観するのに便利な宿坊です。

電気がなく灯明だけで朝の勤行をする宿坊『親王院』

親王院は壇上伽藍の裏手側に位置し、蔵造りの本堂は高野山の中でも最古の建築様式のお寺です。 その本堂は未だに電気が通ってなく、昔ながらの灯明だけが歴史と風情を漂わしています。

高野山霊宝館のすぐ目の前にある宿坊『増福院』

増福院は高野山内の秘宝を数多く保存管理している霊宝館のすぐ目の前に位置します。 壇上伽藍や総本山金剛峯寺も直ぐ側、歩いても数分で行けるのでこのエリアを観光するには便利な宿坊です。

宿泊すると秘仏の赤不動明王が拝観できる宿坊『明王院』

明王院は816年に弘法大師空海が開創した高野山の中でも最も古いと言われているお寺です。 ここには日本三不動の中の一つ、赤不動明王と呼ばれる赤いお不動様が秘仏としてあり毎年4月28日にご開帳されます。

無料で阿字観体験ができる宿坊『報恩院』

報恩院は大門や壇上伽藍、金剛峯寺、高野山霊宝館を見に行くのに歩いて数分という便利なロケーションにある昔ながらの宿坊といった雰囲気のあるお寺です。 弘法大師空海の孫弟子の如海によって開創されました。

阿字観体験が好評の宿坊『恵光院』

恵光院は奥の院への表参道となる一の橋に近い場所にあり参拝者はもとより観光客にも人気の高い宿坊です。 宿坊といえば精進料理もそうですが写経や阿字観体験なども一つの楽しみです。

毛筆で写経体験ができる宿坊『不動院』

不動院は、金剛峯寺前より600mほど東寄りのメインストリートとなる国道よりさらに200mほど奥まった場所にあるのでとても静寂で清楚な宿坊です。 ここ不動院のご本尊は不動明王で秘仏となっており100年に一度しかご開帳されません。

本格的な阿字観体験ができる宿坊『三宝院』

三宝院は奥の院表参道入り口の一の橋よりおよそ400mほど西側にある宿坊で、金剛峯寺までも600mあまりとちょうど何処を観光するのにも便利な位置にあります。

狩野派の絵師による襖絵が魅力の宿坊『本覚院』

本覚院は国道480号線、先手院橋交差点を高野町役場に向かって230mあまり警察のすぐ前にあります。 写経はもちろんですが、事前に予約をすればご住職指導の阿字観体験ができます。

真田家ゆかりの宿坊『蓮華定院』

蓮華定院(れんげじょういん)は関ヶ原の戦で敗れた後に真田昌幸・信繁(幸村)父子が一時蟄居(ちっきょ)を命じられ幽閉された宿坊です。 今でもその当時の書状などが残されていて寺宝となっています。

北条政子が建立した宿坊『金剛三昧院』

金剛三昧院(こんごうさんまいいん)は北条政子が夫の源頼朝と息子の実朝の菩提を弔うために建立したお寺です。 ここには数多くの歴史的文化財が残っており、中でも日本で2番めに古い多宝塔は国宝となっています。

阿波国蜂須賀家とのゆかりのある宿坊『光明院』

光明院は奥の院表参道入り口の一の橋に近い場所にあり、奥の院へのお参りや観光に行くのに便利な宿坊です。 阿波国(徳島県)の蜂須賀家とのゆかりが深く、蜂須賀家代々の遺骨を納め石碑が建てられています。

重森三玲作庭の庭園が魅力の宿坊『西南院』

西南院はもっとも大門に近い寺院で高野山霊場第一番となっています。 高野山にとって裏鬼門となる西南の方向に真然大徳が開創しました。

高野明神が現れた伝説の宿坊『正智院』

正智院(しょうちいん)は壇上伽藍の裏手側にあり、金剛峯寺などを観光するのに非常に便利です。 正智院(しょうちいん)は壇上伽藍の裏手側にあり、金剛峯寺などを観光するのに非常に便利です。 高野山の地主神である高野明神(狩場明神)が現れたとの伝説…

松下幸之助がこよなく愛した宿坊『西禅院』

西禅院(さいぜんいん)は壇上伽藍の裏手側に位置し、松下幸之助がこよなく愛した重森三玲作庭の枯山水の庭園が美しいので人気の高い宿坊です。 その松下幸之助が寄贈した石燈籠が庭園に置かれており、ここに長期滞在した時の茶室もそのまま残されています。…